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日本 SpaceWire ユーザ会


ユーザ会趣意書 (PDF)

  1. 目的
    • SpaceWire Working Groupの一環として革新的な宇宙機を開発する上で障害になっていることを、協力して解決するしくみを産学官連携して構築し、宇宙へのしきいを下げることにより、国民に幅広い参加の機会を提供する。
    • SpaceWireインタフェース導入を支援することにより、SpaceWireインタフェース規格の普及を促進する。

  2. ユーザー会の運営
    ユーザー会メンバーが登録されたメーリングリストを用いた情報交換及びJAXA宇宙科学研究本部高橋研究室での非定期の会合により運営する。新規加入登録は既存会員の総意による。 IPの利用に当たっては、必要に応じて提供者とのNDAを締結する。
    主査 高橋 忠幸 (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)
       能町 正治(大阪大学大学院理学研究科) 
    幹事 高島  健 (宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)
       檜原 弘樹 (NEC東芝スペース株式会社)
    
    • 国際スペースワイヤー委員会の日本側の受け口として機能する。ユーザー会主査が国際スペースワイヤー委員会のSteering Committeeメンバーとなる。
    • 将来的にHR5000 (JAXA開発320MIPS級64bit MPU)ユーザー会機能を備えることがある。

  3. 合意事項
    • 各メンバーの持つ知財を最大限尊重する
    • 国際的な広い視野を持ち、みんなのために将来を見据えて技術開発を行うプレイヤーの集まりとする。

日本SpaceWire ユーザー会会員 (2009.1.21時点)

SpaceWireユーザ会 会合


SpaceWireyユーザ会 配布物


参考論文など


連絡先

SpaceWireユーザ会に関するご連絡は、事務局アドレス
spw-users-loc atmark astro.isas.jaxa.jp までお願いします。
("atmark" を "@" に置き換えて下さい)