宇宙航空研究開発機構(JAXA)
宇宙科学研究所(ISAS)

大学院進学希望者むけ
1. 研究所紹介@本郷: 2010年5月31日(月) 14:45- (理学部1号館233号室)
2. 見学会@相模原キャンパス : 2010年6月11日(金) 14:30-

見学は随時可能ですので、興味をお持ちの方は連絡を!


X線衛星「すざく」
赤外線衛星「あかり」
次期X線衛星「ASTRO-H」
次期赤外線衛星「SPICA」
次期電波天文衛星「Astro-G」

  1. 宇宙科学研究所での研究活動
  2. 宇宙科学研究所における主な研究内容は、

    「人工衛星等の飛翔体を用いた観測的天体物理学研究」

    です。 地上からでは観測することができない各種の電磁波を用いて、 また、地上では達成できない精度や感度の観測を用いて、 宇宙の謎に迫ります。 X線天文衛星「すざく」、赤外線天文衛星「あかり」 を用いた研究、将来に向けた観測装置開発、 次期天体物理・天文衛星の開発を行っています。 具体的な研究対象は、私たちの太陽系内の天体から始まり、 私たちの銀河系の中の中性子星、ブラックホール、 また星や惑星の誕生過程、さらには極めて遠方(すなわち宇宙初期の) 銀河や銀河団にいたるまで、多種多様です。 研究グループは、大まかには、以下の3つのグループにわけることができます。 各グループの活動については、各々のホームページをご覧ください。

  3.  東大大学院(物理・天文)担当教官
  4. 東大大学院/物理学専攻課程には、宇宙科学研究本部の教員が4人参加しています。また、 東大大学院/天文学専攻課程には、宇宙科学研究所の教員が2人参加しています。 東大大学院に入学し、宇宙科学研究所の教員を指導教員とすれば、 宇宙科学研究所を主な活動の場として、研究活動を行うことができます。
    • 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻併任
    • 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻併任
      • X線・ガンマ線天体物理学グループ 
        • 海老沢研(教授)
          e-mail: ebisawa_at_isas.jaxa.jp
      • 赤外線天体物理学グループ
        • 村上 浩(教授)
          e-mail: hmurakam_at_ir.isas.jaxa.jp
      • 電波天文学グループ
        • 坪井 昌人(教授)
          email: tsuboi_at_vsop.isas.jaxa.jp

          email addressの_at_は@に置き換えてください。

    関連リンク