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研究室の歴史 メンバー
教授
高橋 忠幸*
准教授  国分 紀秀 *#
助教 渡辺 伸 *
開発員  太田 方之 +
プロジェクト
研究員 

林 克洋

中島 真也

国際トップ
ヤングフェロー(ITYF)

Dmitry Khangulyan
Lukasz Stawarz
Aurora Simonescu
Yoshiyuki Inoue

Herman Lee

研究員

武田 伸一郎
佐藤 理江
川原田 円
原山 淳

小高 裕和

斉藤 新也

共同研究員
佐藤 悟朗

博士課程
D3
D3
D3
D3
D2

 

古関 優 #
福山 太郎
佐藤 有
萩野 浩一
一戸 悠人

修士課程
M2
M1

 

内田 悠介

桂川 美穂

研究支援
推進員

水野 康
谷口 庄平
秘書 伊東 尚子
太田 洋子
*) 宇宙物理学研究系
+) ASTRO-Hプロジェクト
#) 総研大
過去のメンバー発表論文等修士・博士論文国際会議、学会発表学術雑誌(欧文)解説
主な研究内容
お知らせ

本研究室の修士過程の桂川美穂さんが パリで行われたASTRO-Hの国際夏の学校で優秀ポスター賞に選ばれました(2014年7月)。 New

 

本研究室の修士過程の内田悠介さんが今年のNDIP14(New Developments in Photon Detection 2014)国際会議で口頭発表に選ばれ、発表を行いました(2014年6月)。 New

 

本研究室の修士過程の東郷 淳さんと博士課程の一戸悠人さんが今年のIEEE Nuclear Scinece国際会議で口頭発表に選ばれ、発表を行いました。東郷さんは招待講演でした(2013年11月)。

 

「コンプトンカメラで放射性物質の飛散状況を可視化する」(高橋、武田、渡辺)が日本物理学会誌6月号に掲載されました(2013年7月)。

本研究室の一戸さんの修士論文「ASTRO-H 衛星搭載軟ガンマ線検出器におけるコンプトン再構成アルゴリズムの開発」が2013年度「測定器開発」優秀修士論文賞に選ばれました。物理学会秋季大会において受賞記念講演が行われます(2013年5月)。

「X線天文衛星技術を応用した超広角コンプトンカメラの研究」において 高橋、渡辺、武田の3名が平成25年度文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)を受賞しました。(2013年4月)

 本研究室の超広角コンプトンカメラによる活動がScience誌の「Cooloing a Hot Zone」という記事の中で取り上げられました。(2013年3月)。

論文「Very Rapid High-Amplitude Gamma-ray Variability in Luminous Blazar PKS1510-089 Studied with Fermi-LAT」がAstrophysical Jounarl Letters誌に受理されました(2013年2月)

 

論文「Short-Term Variability of X-rays from Accreting Neutron Star Vela X-1: I. Suzaku Observations」がAstrophysical Journal誌に受理されました(2013年2月)

 

本研究室がカリフォルニア大学SSL (Space Science Lab.)、NASAと共同で進めてきた、世界で初めての太陽の硬X線望遠鏡を用いた撮像観測ロケット実験FOXSIに成功しました(2012年11月)。

 

本研究室の博士課程の佐藤有さんがIEEE Nuclear Scinece会議で口頭発表に選ばれ、「In-Orbit Activation Study of the ASTRO-H X-Ray Observatory Using Geant4」というタイトルで発表を行いました(2012年10月)。

 

科研費の新学術領域「実験と観測で解き明かす中性子星の核物質」が開始されました。本研究室は計画研究班C01「宇宙X線・ガンマ線観測による中性子星研究の新展開」を主導します (2012年6月) 。


本研究室が長年にわたって開発を行なってきたSi/CdTeコンプトンカメラによる「「超広角コンプトンカメラ」を用いた放射性物質の可視化に向けた実証試験について」という記者発表を行ないました。
(2012年3月)

JAXAの広報誌JAXA'sに「世界をリードする日本のX線天文学とX線天文衛星」という特集が組まれ、インタビュー記事(牧島、高橋)が掲載されました(Web版もあります)。
(2011年5月)

本研究室の斎藤さんの修士論文が東京大学大学院理学系研究科研究奨励賞に選ばれました。
(2011年3月)

本研究室の卒業生の田中さんが第5回(2011年) 日本物理学会若手奨励賞を受賞しました(2010年11月)。

「宇宙X線衛星「すざく」による非熱的宇宙物理学の開拓(高橋、内山、牧島)」が日本物理学会誌9月号に掲載されました(2010年9月)。

研究室が進めてきた「高エネルギー分解能CdTe検出器のガンマ線イメージングへの応用」研究をまとめた章(高橋、渡辺、石川)が掲載されたSemiconductor Radiation Detection Systemという本が出版されました(2010年5月)。

本研究室の卒業生の内山さんが天文学会研究奨励賞を受賞しました(2010年3月25日)。

フェルミ衛星を用いた観測論文により、 「サイエンス誌に載った日本人研究者 2009」に掲載されました。

Fermi 衛星を用いた光速度不変の法則の検証に関する成果がNature誌に掲載され、記者発表を行いました(2009年10月30日)。

極めて宇宙線加速の効率の高い天体、LS5039ガンマ線 連星に関する記者発表を行いました。

本研究室博士課程の、勝田さん、石川さん、小高さんが、学術振興会の優秀若手研究者海外派遣事業により、海外研究機関に長期派遣されることになりました。

本研究室の小高さんの修士論文が東京大学大学院理学系研究科研究奨励賞に選ばれました。
(2008年3月)

リンク
Gallery
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所