高橋忠幸
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専門分野
高エネルギー宇宙物理学
研究テーマ・課題
高エネルギー宇宙物理学の研究。「あすか」衛星などの人工衛星、大気球などの飛翔体を用いた宇宙X線あるいはガンマ線の観測を通して、宇宙の高エネルギー現象及び宇宙の構造と進化の研究を行っている。特に、活動銀河核ジェット、超新星残骸、ガンマ線バーストでの粒子加速に伴う現象を多波長観測を通じて探るほか、宇宙X線背景放射の研究を行っている。
X線天文衛星Astro-E2においてシステム開発、硬X線検出器(HXD)の開発を行う一方で、将来の衛星計画のために、テルル化カドミウム(CdTe,CdZnTe)などの新しい半導体技術、VLSI技術を駆使した新しいガンマ線検出器の開発を進めており、気球実験などを通じて実証実験を行っている。その他、Swift衛星ミッション、Glast衛星ミッションに参加している。

東京大学大学院理学系研究科(学際理学)の併任教授をしており、上記研究を通して大学院学生の指導を行っている。

宇宙・夢・人(ISASニュース)から

論文リスト

国際会議

解説

第1回宇宙科学シンポジウム
(2001年1月)
小型衛星を使ったガンマ線ミッション
ISASニュース(2000年5月)
硬X線・ガンマ線で切り拓く宇宙
ISASニュース(1998年1月)
電子陽電子消滅線
ISASニュース(1996年7月)
X線の観測からガンマ線の観測へ
ニュートン(1999年2月号)
宇宙の果てはブラックホールだらけ

大気球を用いたガンマ線天文観測 in Brasil (1988-1992)

研究者達のページ

Internal Report


Last Update 2004/03/14