Background: ESO NTT/SoFI near-infrared image of a region in the Galactic Plane (Ebisawa, Tsujimoto et al. 2005, ApJ).

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前年, 2011年

伊予 佐田岬半島 No.1 (2011年12月)

今年最後の長距離ロード。出張先の新居浜から西宇和郡の佐田岬半島突端まで往還350km。往路は国道11号で新居浜から桜三里峠を越えて松山平野に入り、国道378号で海岸沿いを佐田岬の根元に至る。そこから国道197号で佐田岬半島を縦断。佐田(さだ)岬と濁って、佐多(さた)岬と区別する。
  • 1枚目:この季節に南予地方を走ると、蜜柑のない風景はないと言えるほど。伊予柑畑ごしに見る佐田岬先端の漁港三崎港。本日の投宿地で、とれたての海産物に舌鼓を打つ。
  • 2枚目:佐田岬灯台。豊予海峡を挟んで、15km先は対岸の大分県。
  • 3枚目:西に海を持つ土地の特権、美しい夕日。風力発電の適地たる佐田岬半島には発電棟が縦列し、シルエットにも写っています。同半島にある伊方原発とあわせて、四国全体の電力の1/3を出力しているとのこと。
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伊予 佐田岬半島 No.2 (2011年12月)

復路は再び国道197号で佐田岬を縦走。昔はイクナ国道と言われたらしいが、今ではメロディラインと称して整備され、佐田岬尾根線から北は伊予灘、南は宇和海と、有料スカイラインなみの景色が随所で楽しめる。
  • 1枚目:三崎港は国道197号線の四国側終点。ここから海上国道になり、九四フェリーで大分県佐賀関に至る。
  • 2枚目:八幡浜からは内陸部の2つの昔町 -伊予大洲、内子- を国道56号線沿に北上。喜多・伊予・温泉・周桑諸郡を経由して、再び、国道11号で東予に戻る。肱川を見下ろす高台に建つ大洲城
  • 3枚目:内子は江戸後期から大正にかけて木蝋の精算で富を築いた。その富豪の一家上芳賀家を木蝋資料館として展示。
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大隅 霧島 No.1 (2011年10月)

約1年ぶりの内之浦での衛星運用当番です。今回は自転車を事前に郵送。天候に恵まれ、週末に霧島まで往復220 kmの遠征行。 往路は国見トンネルを越えて鹿屋に入り、国道504号線を北上、国分から霧島へ登る。
  • 1枚目:国道504号線沿いにある大隅湖。
  • 2枚目:牧之原台地から錦江湾越しに望む桜島。コンビニでお弁当を買っている間に噴煙が立ち込めてびっくり。
  • 3枚目:上野原遺跡。1万年も遡る縄文時代の大規模遺跡。
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大隅 霧島 No.2 (2011年10月)

帰路は霧島から都城に下りて、志布志経由で、国道448号線を海岸沿いに内之浦まで。
  • 1枚目:霧島神宮。
  • 2枚目:朝日に映える霧島高千穂岳。
  • 3枚目:国道448号線から望む内之浦湾の遠景。
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甲斐 丹波山村 (2011年10月)

今年は仕事、悪天候などで週末が潰れ、ほとんど走る機会がないまま、もうシーズンが終わりかけ。体育の日の連休に、山梨県丹波山村へ1泊の旅程で往還。
  • 1枚目:往路は五日市市から檜原村に入り、東京都の一般道最高地点の風張峠(標高1146m)を越えて奥多摩町へ。途中の展望台から見た奥多摩湖。
  • 2枚目:奥多摩からは青梅街道沿いに丹波山村へ。もう少しで紅葉に染まるだろう丹波渓谷です。
  • 3枚目:復路は丹波山村から激坂の今川峠(標高1060m)を越えて小菅村に至り、さらに国道139号で松姫峠(標高1250m)へ。木の実が落ちる音も聞こえる静寂の中をひたすら登る。峠の1枚。
  • 4枚目:大月、都留を経て、雛鶴峠(標高650m)を越え上野原へ。1000m級峠を3つ超えた後なので、楽勝である。山梨リニア実験線終点から相模原へ向け隧道掘削中の由。
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伊勢・志摩・三河 (2011年3月)

今年初の長距離ロードは、出張で滞在中の愛知県小牧市から、往路は伊勢を経て志摩半島突端の大王崎まで。2日間370kmの行程。
  • 1枚目:途中参詣した伊勢神宮(外宮)。外宮は衣食住神の豊受大御神を、内宮は太陽神の天照大御神を祀るらしいが、前者の境内は左側通行、後者は右側通行なのはなぜ?
  • 2枚目:復路は鳥羽から伊良湖まで、海上国道の1つ42号線を伊勢湾フェリーで移動。右手は、三島由紀夫の小説の舞台となった三重県鳥羽市の神島、左手は愛知県田原市の伊良湖岬。
  • 3枚目:一面菜の花畑の渥美半島を北上。豊橋から岡崎、安城を経て、小牧に帰還。強風に悩まされ、かなり時間がかかってしまった。
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